はい、本当です。私は大学教授、英会話スクール校長という肩書とは別に心理カウンセラーという顔を持っています。そのため、英会話を教える際は、常に生徒の心理状態をチェックしながら教えているのですが、そこで「どうもお酒が入ったほうが、生徒の会話力が上がる」ということに気づきました。そこで、まずアルコールを飲んだ場合、通常どのような変化が現れるか箇条書きにしてみましょう。

 

 

 

 

つまり、英語を話すための心の準備が一瞬で揃ってしまうのです。お酒を飲んだだけにもかかわらず、です。でも、これは特に驚くようなことではないですよね。日本人が英語を話すことを苦手とするのは、あまりに緊張しすぎているからです。リラックスし、これから私が提案する英語を話すためのコツをある程度まで実践すれば、アッというまに話せるようになります。

 

 

 

 

先日も、オーストラリア人の友だちと福岡の繁華街、中洲で飲んでいたら、酔っ払ったサラリーマンが声をかけてきて、オーストラリア人の友人にタバコをもらいました。その時の会話がこれです。

 

 

なんとこれで十分通じたのです。私の友人は、日本語は得意ではありませんから、しっかり英語としてこの会話は認識され、ネイティブに通じたことになります。その後も5分くらい、そのサラリーマンは私の友人に日本についてどう思うか、何しに来たのか、自分もオーストラリアに行ったことがあってオーストラリアは大好きだとか、かなりめちゃくちゃな英語で話していましたが、十分会話になっていました。

 

それだけではありません。私の生徒でもイギリスを旅行したとき、パブでイギリス人に話しかけられ、酔っ払ったせいもあって、かなり会話をしたことがあると言ってました。あとになって、何を話したかは覚えてなかったそうですが、一緒に行ったイギリス人の友人からは「You があんなに英語が話せるとは思ってなかった」と言われて自信がついたとか、、、、数え上げればきりがありません。そして、一部の生徒の中には、お酒の力をうまく利用してレッスンの前に一杯ひっかけてから来る人もいましたが、それだけで英語力がついて自信につながるなら、全然いいのではないでしょうか。

 

 

 

 

その答えは簡単です。お酒を飲むと声が大きくなるからなのです。英語を話すための最も大切なコツとして大きな声で話すというのもあるのですが、お酒を飲むと自然と大きな声になるのです。

 

英語は、日本語のように全ての音に母音がついていてハッキリと発音するわけではなくて、舌を噛んだり丸めたり、のどの奥で音を作ったりと、そもそもが聞き取りにくい言葉なのです。なので、大きな声で話さないと聞こえない言葉なのです。しかし、恥ずかしがり屋で間違いを恐れる日本人にとっては、大きな声を出さなければいけない、という点で実は難しい言語なんです、英語は。しかし、お酒を飲むことによって気持ちが大きくなり、声もでかくなり日本人が英語を話すための最大の障害が自然になくなってしまうわけです。

 

アルコールは度が過ぎると問題ですが、適度であれば、気持ちが大きくなり、普段しらふではできないことでも、意外と簡単にクリアできる効果があります。

 

 

 

 

  • 英語を話すためには膨大な単語力が必要だと思っていませんか?
  • リスニングが完璧にできないと会話は成立しないと思っていませんか?
  • 英語を勉強するほど英語が話せなくなるって知ってましたか?

 

なにより、あなたは「英語を話すなんてムリ」と思っていませんか?それが最大の間違いです。事実、冒頭のサラリーマンも決して正しい英語ではありませんでしたし、私の友人が話す英語も半分以上は聞き取れてはいませんでした。そうです、半分も聞き取れていなかったのです。

 

私も学校で英語を教える立場ですし、ネイティブの友達にも英語を教えている先生がたくさんいますが、学校内で実際に外国人と積極的に話すのは意外にも体育教師が多いのが実情です。それは、英語の先生は"英語ができるから上手に話せて当たり前"という目で見られている。逆に、体育の先生は、「話せなくたって当たり前」と思われています。この"他人の目"の差が、英語の先生が英語を話さず、体育の先生が英語をのびのびと話す結果になっているのではないでしょうか。体育の先生のほうが、英語の先生よりも単語をたくさん知っているのでしょうか?リスニング力が優れているのでしょうか?もちろん、そんなことはありませんよね。

 

 

 

 

この本で私が紹介するのは、記憶も理解も必要なく、大学教授のクセに小難しい理論を一切いれてもいない、あるのはこれまで6000人以上の生徒を見てきて本当に英語を話すために必要だった実証済みの方法だけです。ひょっとしたら、実績のある英語の先生の中には本書の内容に同意できない人もいるでしょう。

 

しかし、この本で書いているのは事実だけです。変な脚色をしていなければ、理屈だけをそれっぽく説明している箇所は一切ありません。もしあなたの目的が、TOEICや大学受験で点数を上げることが目的ならこの本は一切役に立ちません(笑)が、ただ楽しく英語で会話することが目的だとすれば、本書を最後まで読み、そして、この方法を実行することを心からお薦めします。

 

それでは、その小難しい理論は一切ない、非常識な英語本の一部を見てみると、、、、

 

 

はじめに
第1章 英会話におけるアルコールの効用
第2章 なぜ英語が話せないのか
第3章  こうすれば人目が気にならなくなる
第4章  なぜ日本人は対人恐怖症になったのか
第5章  人の悪口、陰口を言うと英語が話せなくなる !?
第6章  なぜ外国人は対人恐怖症が少ないのか
第7章  日本の教育、欧米の教育
第8章  英会話は知識じゃなく知恵に頼ろう
第9章  言語的常識を使ったカンタン・リスニング
第10章 英単語をらくらく覚える方法
第11章 英語の EQ を高めれば、今からでも英語が話せる
第12章 怒りの英会話
第13章 日本の伝統文化を学ぼう
第14章 想いはなぜ実現するのか
第15章 最後まであきらめない
第16章 本当にやりたいことを見つける方法

 

 

 

 

これは珍しい英語本です。この本をしっかり読んだところで、英語のテストの点数はよくなりませんし、成績があがるものでもありません。TOEICや入試を目的に読まれるのなら、 この本はお薦めできません。

 

しかし、ただ外国人と英語を楽しく話せるようになりたいなら、、、学校の先生や巷の英語教材が絶対に教えないような英会話上達法を知りたいのなら、、、この本ほど、オモシロおかしく教えてくれるものはないでしょう。そういう人はぜひ今すぐ、注文してください。さらに、、

 

 

 

 

実際にこちらの書籍は1,404円ですが、今回このページから買っていただければ価格は1,350円です。送料手数料などは一切かかりません。

 

そしてあなたから頂いた金額から500円を、復興に向けてがんばっておられる東日本大震災の被災地への義援金として寄附させていただきます。

 

※こちらはチャリティキャンペーンですので返金保証はございません。あらかじめご了承くださいませ。

 

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本城 武則 Takenori Honjo

 

1962年福岡県生まれ
武蔵野学院大学客員教授
名古屋大学 外部講師
社団法人 英語サポート協会 理事長
FAA(アメリカ連邦航空局)公認 飛行&地上教官(計器飛行)
日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー

 

学生時代、英語は大の苦手項目。 26歳でまったく英語が話せないまま渡米し、飛行学校に入る。
英語ができないため授業についていけず帰国を考えていた頃、ノルウェー人の教官に出会い英語を教わりペラペラになる。 そのノウハウを活かして福岡で立ち上げた「本城式英会話スクール」は、行列のできる英会話教室として話題になる。 現在は東京、名古屋、大阪でもスクールを開校している。

 

著書一覧:

 

 

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