ほんとうにあった変な話 @博多

私は、人に対して、
壁がないので、バーなどでは、
誰とでも話をします。

そこで、驚くのは、
意外に英会話教室に通っている人が
多い、ということです。



<<博多のバーにて>>

客A「お仕事はなにやってるんですか?」

私「英会話の先生やってるんですよ」

A「私、今英会話習っているんですよ。もう2年くらい
 通ってますね~」

私「それなら、これから英語で話しましょうか!
  ただで教えてあげますよ」

A「え~、ちょっと勘弁してください!こんなところで」

私「いいじゃないですか。何事も場慣れですよ」

A「いや、ほんと私、全然話せないんですよ」

私「じゃあ、勘弁してあげましょう(笑)」

A「いやー、びっくりしましたよ(笑)」



こういうケースは、
結構あるのです。

少し意地悪に聞こえるかも知れませんねw


しかし、英語は楽しんで、
間違いを恐れずに、付き合って行かないと

「勘弁してください」

ということになるわけです。



そもそも言葉に外国語を話す人に対して、
正しさなんて求めていないのに、
どうしても、
「正しく話さなければならない」
と思っちゃうんですね。

英語は、やはり楽しみながら、
取り組んでいきたいものですね。


- Nori


PS.
英語を話すのに、2年もいりません。
3ヶ月弱でさっさと話して下さい^^
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服部秀樹

自分もやってしまいそうで,つい苦笑してしまいました。「もっと勉強してから英会話」っていう,いわゆる先延ばし症候群ですね。英語話すなら「今でしょ!」の精神が大切ですよね!

Reply
ジムたま

日本語ですらマトモに話せてないのに、
英語に限っては「正しく話さなければならない」と思うのは、
学校の英語教育で点数をつけられるからなんでしょうね。

それも、「この(3)に入るのは to ではなくて for。だから2点減点なのよ」とか
厳密に厳密に(?)チェックされるから、でしょうねぇ。
 この程度言い間違えても、聞いてる方がまともなオトナなど、流れで理解できれば、
 スルーしてくれてるのですけどねぇ。

ただ、ブロークンでもOKと思えても、「単語」をしらないと話せないので
『勘弁して下さい』
と言ってるのかもしれないという気もします。。

Reply
Iijima

昨年、先生のお話を聞きに、渋谷の宮益坂のビルに行きました。 その時は入会しなくて、それから英語を始めたいな・・とずっと片隅に熱く思っておりました。
今、家の近所の英語教室に通いだしたところです。
こちらのトピック
なんだか、面白くて怖い話ですね、2年やって話せない、どんどん話していきましょうよ。私は大体3ヶ月弱ですが、i like ,i want igo to なんかは使えるのでまず使える英語を使って話そうと思います。

i think i need a new ホビー、とイギリス人に言ったら、僕が君に趣味を考えてあげると、と会話になってました。
少し通じただけで「通じた!」っておなかかかえて大笑いしました。楽しいですよね。

毎日読んで刺激を頂いております。
参加できる何かのイベントなどあったら是非参加したいと思います。
 

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